【本書の3つの特徴】
(1)症例ベースの対話形式で、考える力を養う
実際の症例をもとに、登場人物との対話を通して病態を紐解きます。
単なる暗記ではなく、臨床現場で役立つ「考える力」が身につきます。
(2)総論・各論・アトラスの融合で、知識が定着
抽象的な総論と具体的な各論、そして豊富なアトラスを相互参照することで、
病理学全体を俯瞰的に学習できます。
知識の定着を助け、臨床への応用力を高めます。
(3)試験対策から臨床まで、幅広くサポート
コアカリキュラム、最新の疾患分類に対応。
病理学実習、試験対策、臨床現場での復習、国試対策にも最適です。
【こんな方におすすめ】
・病理学が苦手な医学生
・臨床に繋がる病理学を学びたい方
・効率的に試験対策を進めたい方
・病理学を学びなおしたい臨床医
【著者からのメッセージ】
「本書を通して、病理学の面白さを発見し、臨床で活かせる知識を身につけてください。そして、この一冊がボロボロになるまで使い倒し、あなたの臨床医としての背骨となることを願っています。」
核をつかむ! 病理学特講SEMINAR & ATLAS(496p, ISBN:9784524203352, 2025. 3. 26 南江堂)